勤務地・収入だけでなく自己の成長に繋がる求人を探そう

kangoshi8

転職経験のある薬剤師は
70%!

3回以上転職された方は
30%以上!

最も多い転職タイミングは
勤続「3年目」!

薬剤師の転職は売り手市場。ただし、転職する際は将来を見据えた慎重な選択が必要です。

このサイトでは、待遇だけではなく来の成長やキャリアアップに繋がる、良質な求人を見つける方法と、そのサポートが得られるおすすめの転職支援会社をご紹介しています

薬剤師の転職は圧倒的な売り手市場

高齢化社会・ドラッグストアの店舗拡大などに伴って、薬剤師の活躍の場はますます広がっています。それに伴い、求人数も増加しており、薬剤師の求人・転職市場は売り手ブームが継続しています。

市場を反映してか「転職経験のある薬剤師は全体の70%」という結果が出ています。

私は製薬会社に勤務し、パートナーは薬剤師として働いていますが、私のパートナーは実際に昨年度(2013年)に転職をした経験があります。

計画性のない転職は失敗する傾向が高い

薬剤師が求人を探し転職する理由は大きく以下のようなものがあります。

  1. 待遇面:給与水準
  2. 生活面:通勤時間・労働時間・休日
  3. 職場面:仕事内容・人間関係

よりよい条件、働きがいを求めて転職する人が多く、女性の場合は結婚、出産、引越しを機に、転職を考える方が多く見られます。

売り手市場であるため、転職をすれば概ね条件は満たせそうに見えますが、実は意外と落とし穴があります。

ご経験のある方も多いかも知れませんが、何となく求人を探して転職しても、事前の話と実情が異なっていた、もっと良い条件の求人があった、など色々と失敗してしまうことも多いです。

3回以上転職された方が全体の30%以上

この中には、必ずしもステップアップの転職だけではなく、転職に失敗した結果ずるずると何度も転職を繰り返してしまった、というマイナスのケースも含まれています

将来を見据え キャリアビジョンに合った求人を探す

薬剤師は常に学習を求められキャリアを積み上げることで日々成長できる職種です。

適切な職場を選び勤めることで、待遇面・生活面・職場面の向上を図ることができます。

勤務・収入などは勿論のこと、それに加えて自身がどのように成長していきたいかを良く考えて転職求人を探すべきです。

これらについて専門の担当から適切なアドバイスを受けることができる転職支援サービスがあり、

経歴をヒアリングした上で将来を見据えた的確なアドバイスが得られます。

職場の給料、残業の有無は勿論のこと、雰囲気や人間関係など自分では調べられない細かい情報まで担当者がリサーチを行い情報提供してくれます

 

専門性の高いアドバイス・豊富な選択肢が得られる求人紹介サービスを利用

転職・求人紹介サービスは何でも利用すれば良いというわけではなく、特徴を把握して適切に会社を選ぶ必要があります。

昨年度、私のパートナーは転職支援会社を使って求人を探し転職しました。

その際、二人でどの会社を選べば良いかを話し合い、以下のようなポイントを重視しました。

医薬に関する情報提供能力が高い

転職支援サービスの中には医薬事業の経験が少ない会社もあります。

質の良いアドバイスを得られるよう医薬の専門性が高い会社を選択します

キャリア形成に役立つ就職先を紹介してくれるため今後のステップアップに繋がります。

支援会社の事業規模・ネットワークの広さ

資本力やネットワークの広い会社は多くの求人を持っています。

求人数が多い会社を選ぶことで選択肢が広がります

病院・調剤薬局・ドラッグストア(OTC市場)・企業薬剤師など案件が豊富になります。

 

おすすめする転職・求人紹介サービス会社とその理由

色々と考えた結果、私とパートナーは以下のサービスを選びました。

この2社に登録し実際に条件に合った求人を見つけることができました。

エムスリーキャリア

医療情報専門サイトm3.com等を運営する、エムスリー株式会社が運営する日本最大級の薬剤師転職支援サイトです。

同社は医薬業界向けに様々なサービスを展開しており、業界ではかなり知られた会社です。

フレーズとしては高給与・休日多めなどのポイントがプッシュされていますが、私が魅力的と感じる点は「医薬業界にて歴史の古いエムスリーが運営している」という部分です。

私のような製薬会社に勤めている人間は必ず何からの形で関わりますし、病院のドクターとも広く深いコネクションを持っています。

そんな同社の転職・求人紹介サービスということで、やはりサポート力は高く…

医薬業界に特化しているため、表面的な情報だけでなく、幅広いネットワークや深い専門性を用いて徹底的に支援してくれます。

私の事例ですが同社の支援を得て、内定が1つ出ました。

btn_08

リクルートドクターズキャリア

転職業界最大手のリクルートが運営するサイトです。

私は過去にリクルートエージェントという同系列の転職サービス経由で転職し年収が大幅にアップしました。その経験からパートナーにも勧めました。

リクルートドクターズキャリアは同社のサービスであり、全国に幅広いネットワークを持っています。そのため、求人数がひじょうに多く、質も高いものが揃っています。

「全国の求人はリクルートに集まる」と言われるほど各企業から信頼され求人広告を委託されています。

また、リクルートドクターズキャリアは医薬系に特化しており、専門のコンサルタントを揃えているため、将来を見据えたアドバイスが貰え、細かな希望を考慮した求人が得られます。

薬剤師で転職を希望される方は絶対に登録しておくことをお勧めいたします。

btn_08

 

転職・求人紹介サービス会社を利用した場合の年収上のメリット

このサイトでは、目先の給料に捉われずできるだけキャリア形成を見据えた転職をおすすめしています。

しかし、わざわざ転職するのですから年収アップは試みたいところです。

先述のエムスリーキャリア社の調査によると、転職・求人紹介サービス会社を利用した場合には年代によって以下程度の年収アップが達成できたそうです。

  • 20代:約80万円アップ
  • 30代:約25万円アップ
  • 40代:約20万円アップ

20~40代の人は転職・求人紹介サービス会社を利用することで年収アップが達成できる可能性がかなり高いことが分かります。

それ以降の50代の人の場合は若干下がる傾向がありましたが、50代の人はすでに管理職などに就いていたり、同じ企業で長年働いたために給料が上がりきっているためです。そのため、転職により新しい環境になると給与が下がる可能性があります。

ただ、実際には50代でも転職・求人紹介サービス会社が交渉した結果、年収大幅アップを達成したケースは多くあります。

よって、どの年代でも年収アップを狙いたい場合は転職・求人紹介サービス会社を利用することは必須と言えます。

 

転職・求人紹介サービス会社により年収がアップできる理由

転職・求人紹介サービス会社を利用するとどうして年収がアップするのでしょうか?

その理由は、交渉力と蓄積された事例です。

エムスリーキャリアやリクルートドクターズキャリアは転職・求人紹介サービス会社はこれまで数多くの薬剤師の転職を支援してきました。

その経験から、

  • この人ならここまで上げることができる
  • この経歴ならもうひと押しできる

などのノウハウがしっかり蓄積されています。

私のパートナーは薬剤師であり、実際にエムスリーキャリアとリクルートドクターズキャリアを介して転職しました。

押しの弱い人であったため「年収を上げてほしい」ということは面と向かってとても言えるタイプではなかったのですが、エムスリーキャリアとリクルートドクターズキャリアの担当者に代わりに交渉してもらうことで年収を100万円程アップさせています

エムスリーキャリアやリクルートドクターズキャリアなどの転職・求人紹介サービス会社は私たちが想像する以上の交渉力と知識を持っており、自力で就職・転職した場合とでは比較にならないほど結果が変わってきます。

転職・求人紹介サービス会社のサポートなくして満足できる就職・転職はあり得ない、と言い切っても良いでしょう。

私自身はMR(Medical Representative)であり、リクルートドクターズキャリアと同系列のリクナビエージェントを介して転職していますが、やはり大幅な年収アップを達成することができました。

なお、プロ野球などのスポーツ選手が代理人を通じて年収交渉することも同じ理由からきています。専門の支援者に仲介してもらうことで自分でやっても手の届かないものを勝ち取ることができる。それが成功の秘訣です。

最新情報

2014年7月13日
製薬会社(MR)での働き方
製剤見本と管理薬剤師の関係 運用上の課題は?
製薬会社の支店(出張所)に駐在する人は主に営業(MR:Medical Representative)です。ただ、中には管理薬剤師の方が勤務していることがあります。この理由は色々とありますが、一つは製剤見本の管理をする、というものがあります。
2014年7月12日
医薬品卸
DKSH(DiethelmKellerSiberHegner)
DKSH(DiethelmKellerSiberHegner)はスイスのチューリッヒに本社を置く卸会社です。医薬品の枠に捉われない卸企業ですが、もちろん本サイトで取り扱っている医薬品の卸も行っています。DKSHはスイスに本社を置いていますが、実際はアジア圏に深く根ざし、物流のサポートを行っています。
2014年7月12日
医薬品卸
神田大薬局
神田大薬局は、奈良県天理市に所在しており、医薬品卸売業を営んでいる社員56名の会社です。医薬品卸売事業にあたって、安全、迅速、信頼の追求をすべての基本と考え、実直な経営を行っています。
2014年7月12日
医薬品卸
岡野薬品
岡野薬品㈱は、長野県松本市に本社を置く、医薬品総合商社です。売上高は、254億円(2010年度)であり、社員数は220名です。取り扱い品目は、医療用医薬品、体外診断用医薬品、工業薬品、防疫薬品、乳製品、食品添加物、衛生材料、医療機器、調剤機器などです。
2014年7月12日
医薬品卸
ファイネス
ファイネスは、石川県金沢市に本社を置く、医薬品卸売業を営む社員550名の会社です。事業内容は、医療用医薬品、臨床検査用試薬、動物用医薬品、医療機器、ワクチン、衛生材料、血清などの総合卸販売です。2014年1月に㈱フレットと㈱井上誠昌堂と合併してできた新しい会社です。
サブコンテンツ